MOS365 Excel(一般レベル)2章・問題45 の解説です。ポイントは「スパークラインは〈挿入〉タブ」。
動画で操作を見たい方はこちら(問題45の解説シーンに飛びます)。
問題
表「ラン記録」の数値を元に、「推移」の列に縦棒スパークラインを挿入し、頂点(山)を表示してください。
操作手順
① 推移の列を選択

※見出しの上部にポインタを移動し、下矢印が表示されている状態でクリックすると、一気に選択できます。試験ではデータ量が多い表への操作も出題されるため、効率的なやり方をなるべく練習しておきましょう。
② 〈挿入〉タブ-〈スパークライン〉-〈縦棒〉

※折れ線・縦棒・勝敗の3種類から、指示のとおりに選択します。特に折れ線と縦棒は間違えやすいので、注意しましょう。
③ データ範囲に表内の1月~8月の数値が入っている範囲を指定して、〈OK〉

※画面はB39:I41ですが、問題31で行を挿入している場合はB41:I42となります。
※問題29のオートフィルを行っていない場合は、1月から列9の数値が入っている範囲を選択してください。
④ 〈スパークライン〉タブ〈表示〉内の〈頂点(山)〉にチェックをつける

※スパークラインに関する設定は、〈スパークライン〉タブ内で設定します。〈スパークライン〉タブは、スパークラインのセル選択中のみ表示されます。
※スパークラインは、頂点の表示とセットで出題されやすいです。
※(正しく設定した後の画面イメージ)

Memo:パーツの挿入は〈挿入タブ〉
スパークライン、グラフなど、パーツの挿入は〈挿入〉タブです。 別の章でも〈挿入〉タブを使った問題が出てきます。まずはなんとなくでかまわないので、理解しておきましょう。
Memo:スパークラインは〈挿入〉タブ
スパークラインというパーツを、「空のセルに」挿入するので、〈挿入〉タブです。
関連
練習問題の一覧(全91問+応用)はこちら。

2章の解説動画(全体)はこちら。

