[MOS Excel365]LEFT関数-練習問題72:先頭○文字はLEFT関数

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MOS365 Excel(一般レベル)4章・問題72 の解説です。ポイントは「先頭○文字はLEFT関数」。

動画で操作を見たい方はこちら(問題72の解説シーンに飛びます)。

この問題を動画で見る(解説シーンから再生)

問題

関数を使って、名前の先頭1文字を、イニシャルの列に表示してください。

操作手順

① D2セルに「=le」を入力し、候補から〈LEFT〉を選択してTabキー

② 同じ行の名前列であるB2セルを選択し、「,」(カンマ)を入力

※「,」はMの右です。

③ 続けて、「1」を入力し、Enterキー

続けて、「1」を入力し、Enterキー

※カンマを使った複数項目の入力が難しければ、IF文などと同じように、Fxボタンを使って入力してもかまいません。ただ、MOS上級レベルなどの先を見据えるなら、比較的入力が単純なRIGHT・LEFT関数で、直接入力に慣れておくことをオススメします。

④ 下方向にオートフィル

Memo:先頭ならLEFT、後ろならRIGHT、途中ならMID

どこから文字を取るのか、で覚えましょう。
「先頭」なら左からなので、「LEFT」、「後ろ」なら右からなので「RIGHT」。
「○文字目から○文字」など、途中からなら「MID」(MIDDLEの略)です。

Memo:LEFT、RIGHT関数は()内に2つの項目を指定

LEFT、RIGHT関数は、()内に2つの項目の指定が必要です。
1つめに文字列、2つめに文字数を指定します。
先ほどの問題で入力した「=LEFT(B2,1)」は、「セルB2内の文字列を左から1文字」という意味です。項目同士は「,」で区切ります。
ちなみに、2つめの「文字数」を省略した場合は1文字だけ取得されるため、問題72は「,」と「1」を入力しなくても問題ありません。ややこしいので、まずは常に入力するものとして覚えてしまいましょう。

Memo:関数入力中、表示されるヒントも活用すべし

関数を入力中、何を指定すべきかのヒントが表示されます。

今入力中の項目が、太字になります。(画像では「文字列」)

関数入力中に表示されるヒント

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