[MOS Excel365]IF関数-練習問題69:「何も表示しない」はダブルクォート2つで

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MOS365 Excel(一般レベル)4章・問題69 の解説です。ポイントは「「何も表示しない」はダブルクォート2つで」。

動画で操作を見たい方はこちら(問題69の解説シーンに飛びます)。

この問題を動画で見る(解説シーンから再生)

問題

関数を使って、評価の列に、得点が50点未満の人には「失格」と表示し、そうでなければ何も表示しないようにしてください。

操作手順

① E2セルに「=IF」を入力し、候補から〈IF〉を選択してTabキー

② 〈FX〉ボタンを押して、〈関数の引数〉ウィンドウを起動

③ 〈関数の引数〉ウィンドウの〈論理式〉の上矢印アイコンをクリックして最小化

④ セル(D2)をクリック。

※論理式にD2セルが反映されます。

※数式を入力しているセルと同じ行の「得点」のセルを選択します。

⑤ 続けて「<50」を入力

※50未満なので「<50」です。なお、50以下と指定したい場合は「<=50」です。

⑥ 関数の引数ウィンドウの下矢印アイコンをクリックして、元のサイズに戻す

関数の引数ウィンドウの下矢印アイコンをクリックして、元のサイズに戻す

⑦ 〈値が真の場合〉に「失格」と入力

※“”は自動で補完されるので、常に入力不要です。

⑧ 〈値が偽の場合〉に「””」と入力

※空白にしたい場合は、「””」を手入力します。補完されないので注意しましょう。

※あるいは、「あ」など適当な文字列を入力してTabキーでカーソルを移動後、文字列だけを消して「””」を入力する方法もあります。

※何も入力しなかった場合、空白ではなく「FALSE」が表示されます。r

〈値が偽の場合〉に「””」と入力

⑨ 〈OK〉をクリック

⑩ オートフィルで下のセルに数式をコピーする

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